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ハワイ基礎知識:マナー2

ハワイ基礎知識:マナー2
ハワイは昔から日本とゆかりが深いだけあって日本文化にも理解があります。とはいえアメリカ合衆国の州のひとつ。そこにはもちろん文化やマナーの違いが存在しています。
「郷に入っては郷に従え」。ハワイではハワイのマナーに従うのがルールです。
ハワイに行ったら守るべき最低限のマナーをご紹介するページの第2弾。日本人として恥ずかしくない振る舞いをしましょう。
飲酒
日本と違って、ハワイでお酒が飲めるのは21歳になってから。ハワイ滞在中に夜バーやクラブに出かけたり、スーパーなどでアルコールを買ったりするときには、年齢確認のためにパスポートなどの身分証明書を提示するよう求められることがあります。特に、日本人の場合は若く見られがちだということをお忘れなく。
また、日本でも夏になるとビーチや公園でアルコールに興じる若者グループを見かけますが、ハワイでは公共の場所での飲酒は法律違反となります。
お酒はマナーを守って楽しく飲みましょう。
横断
ハワイの街を歩いている時に、せっかちな日本人がやってしまいそうなのが横断歩道以外の場所での横断や信号を無視した横断。アメリカでもニューヨークなどではよく見られる光景のようで、これらの行為はまとめて「jaywalk(jaywalking)」と呼ばれています。
このジェイウォーキングが警察に見つかると130ドルの罰金。家族4人なら130ドルX4人=520ドルも罰金を支払わなければいけなくなります。
もちろん観光客も対象になるので、せっかくのハワイで思わぬ出費をしなくて済むようくれぐれもご注意を。
盗難
こちらのマナーの問題というわけではありませんが、ハワイで気をつけていただきたいのが盗難。ハワイというと誰もが笑顔になれる楽園のようなイメージを持っている方も多いかと思いますが、ハワイもアメリカの一部だけあって1年じゅう盗難被害が絶えません。
中でも日本人をはじめ観光客が狙われやすいのは置き引き。空港やホテルのロビー、ビーチなどで荷物から目を離してはいけません。ホテルの自分の部屋でも、スーツケースを開けっ放しで出かけるのは厳禁。ホテルに泥棒が入らないとは限りません。
さらに、最近では街中で「歩きスマホ」をしている時にそのスマホが盗まれることも。画面や操作に集中して周囲が見えなくなりがちなので、気をつけてください。