ハワイ・インターンシップなら|カイラウェディングスクール

page top

ウェディングプランナーに必要な素質とは?

一生に一度の結婚式。人の幸せに寄り添えるウェディングプランナーは今や人気職業のひとつです。しかし誰でも簡単になれるわけではありません。特にハワイなど海外で働くには一般的なウェディングの知識だけではなく語学の習得など地道な努力が必要となります。
ここではウェディングプランナーになるために必要な素質とは何かをご紹介。新郎新婦に心から感謝されるようなウェディングプランナーを目指しましょう。

1~とにかく接客が好きで明るくポジティブ

接客はウェディングプランナーの基本。元々人と接したり話したりするのが好きな方が向いています。特に求められるのは聞く能力。お客様の要望をきちんと聞き出し、最良の選択肢を提示することが大切です。
もちろん誰でも最初から上手に接客ができるわけではありません。経験を積んで失敗と反省を繰り返し、だんだん上手になっていくものです。どんな経験でもポジティブにとらえ、自分の肥やしとしていける方が向いています。

2~誰とでも分け隔てなく接することができる

お客様の中には色々な考え方を持った方がいるのは当たり前。自分と合う・合わないは誰にでもあります。しかし自分と気が合わないお客様に対してでも、最良のウェディングをプランニングするのがプロ。「私とは合わないから担当を変えて」「キャラクター的に無理だから適当にプランニングをした」などは言語道断です。
半年~1年間と長い間打ち合わせをするので、どんなお客様でも分け隔てなく接することが求められます。

3~クレームへの対応能力→サービスの向上

お客様を相手にする職業である限りクレームは付き物。小さなミスを誇大表現されたり、明らかに理不尽な言い分だったりたりします。そんな場合でも、きちんと謝罪ができることはもちろん、次に繋げようという意識が大切。今後同じようなクレームが出ないようにフィードバックしサービスの向上に努めていくにはどうしたらよいかを考えましょう。
また、いつまでも失敗にこだわらずに気持ちを切り替えることも大切です。

4~デスクワークが苦にならない

ウェディングプランナーには書類の作成やデータの入力と言ったデスクワークも必須能力。「デスクワークは向いていない」などと言ってはいられません。それぞれのお客様のデータを入力し貯まったデータを分析することで、近年の傾向やトレンドつかむなどさまざまなことに応用できます。プランナーとしての将来を導く大切なデータになりますので、デスクワークはおざなりにしないように気を付けましょう。